医学部受験生のみなさん、こんにちは。日本医学英語検定試験合格のプロ家庭教師Eのブログへようこそ。
今日は、高校生物で習うハーシーチェイスの実験について解説した動画を題材に、受験英文法で必要な強調構文を学びましょう。物理選択者で、ハーシーチェイスの実験について、ご存じない方は、愛知エースネットによる解説ページで、予備知識を得ましょう。
準備ができたらご覧下さい。
1分46秒から52秒までお聞き下さい。
They want to figure out : is it the proteins or DNA that's actually been passed. What's the secret of life ? What's this code of life ?
彼ら(ハーシーとチェイス)は、解き明かしたいのだ。実際に受け渡されたものは、タンパク質であるのか、それともDNAであるのか。生命のその秘密は何なのだろうか。生命のこの暗号は何なのだろうか、ということを。
It is A that SV. の形の強調構文(の疑問形)が出てきていることに注意してください。
なお、このfigure outですが、2008年慶応義塾大学医学部入試において、大問2(E)(1)で、問われています。
It took them some time to (_____) out the answer to an algebra question.
A six-(_____)number is between 100,000 to 999,999.
の共通単語を入れよという出題でした。
理解する、解く、計算するなどの意味の、figure outが上、数字という意味のfigureが下です。
私、プロ家庭教師Eは理系出身だからできる、皆さんの知的関心を刺激する教材で、医学部合格を応援しています。英語の実力もTOEIC990点満点です。安心してお任せ下さい。横浜から全国へお伺いします。お問い合わせはお気軽に、idai.juken アットマーク gmail.com までどうぞ。
私は、「YouTube生物図録」という生物のブログも運営しています。この動画も取り上げていますので。併せてご覧下さい。



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