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2009年10月1日木曜日

わが国では1960年以来、慶應義塾大学医学部2008年大問2-A3

みなさん、こんにちは。医大・医学部受験専門英語家庭教師のプロ家庭教師Eです。今日は、慶應義塾大学医学部入試問題過去問から、2008年大問2(A)(3)を学習しましょう。

適語を補充してください。
No (________) of rabies(*) has been reported in our country since 1960.

rabiesには注釈が付いています。
a disease of dogs and other animals. Infected animals can pass the disease to humans by biting them.

さて、いかがでしょうか。入りますでしょうか。実際の出題は、(1)から(3)までの英文の共通語補充問題です。今回は単問として取り上げます。

rabiesは、注を読んでおわかりでしょう。狂犬病ですね。実は、狂犬病について、当ブログで過去に、本格的な記事を書いたことがあります。まだご覧でない方は、ぜひお読みください。
→【 病名、症状を表す英単語 hydrophobia  】

さて、お帰りなさい。では、問題の解説に戻りましょう。(_)以外を訳すと、わが国では1960年以来、狂犬病の(___)は1つも報告されていない、ということになりますね。

したがって、推測ができるでしょう。(__)は症例、という日本語で表される英単語が入ればよいことになりますね。

で、みなさん、症例を表す英単語、知っていますか?ということになります。

答えは、case、という単語です。一般的な受験英単語では、場合、事件などといった意味で覚えますが、医大受験では、この「症例」という意味が非常に重要になってきます。

事件という意味を、次の絵で、印象的に、覚えてしまいましょう。


Chicken Murder Case: ニワトリ殺人事件

そして、症例という意味の方ですが、西村真澄著、「合格する!医師薬への英語」には、このような、「一般的基本語で、医学関連文書では異なる意味を持つ単語」が第一章、Part1に86語整理されています。こういった参考書を利用され、整理記憶しておくことをお勧めします。この、caseもちゃんと載っていましたよ。



では、慶応の問題を発音させてみましょう。


No case of rabies has been reported in our country since 1960.


音声が聞こえない場合、本ページ右上検索窓の下に、男性キャラクターが表示されていることを確認してください。確認後、再度クリックしてください。これでうまくいかない場合、Firefoxのブラウザソフトをご利用ください。2分程度でインストールが可能です。






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