1、すべきであった。
2、でもしなかった。
3、そのことに対する現在の非難や後悔の気持ち
この3つの内容が詰め込まれている、密度の濃いパターンです。
4択問題、整序問題、和訳問題、様々な形ですでに練習していると思いますが、今日はリスニングで学習してみましょう。
準備:ある歌手が、飛行機で移動したとき、預け荷物にしたギターが壊れてしまいました。ギターケースを荷扱い係が投げていたところを彼らは目撃しています。クレームしても、航空会社の対応が悪く、賠償されません。そこで、彼は、ビデオと曲を作って世界にアピールすることに(実話です)。
問題:次のビデオを見て、下記の空所を補充しなさい。
I (_____) have (_____) with (______) else or (_____) by car
'cause United (_______) guitars.
解答は下へ
I should have flown with someone else or gone by car
'cause United breaks guitars.
訳: 私は、他の航空会社で飛ぶか、車で行くべきだったのに、そうしなくて、残念だ。
なぜなら、United(航空)はギターを壊すから。
should have pp が生きた形で使われていることを実感してください。
United breaks guitar と現在形が使われていることにも注意。現在形だと、習慣を表せますね。あの航空会社は、いつもやってるんだよ、という非難の意味が込められています。
英文法の学習、無味乾燥に感じられる生徒さんも多いと思いますが、しっかり勉強したその先には、意味のある、わかって楽しい世界が待っています。
should have pp の学習には、「総合英語Forest
」参考書をお薦めします。過去のことに対する現在の非難、後悔という説明が、時間軸とともに書かれたマンガもあって、わかりやすく書いてあります。
では、復習ね。歌詞の2番から、同じ部分を聞いてみましょう。
どうです?2度目は楽に聞き取れたでしょう? 復習として、歌詞の3番の部分を、再生しやすくアップロードしておきました。ぜひ、ご覧ください。
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