みなさん、こんにちは。医大・医学部受験専門英語家庭教師のプロ家庭教師Eです。今日は、周期表に出てくる元素を早口で歌った英語の歌を題材に、英文法で苦手な生徒の多い、「前置詞+関係代名詞」を学習しましょう。 of which とか、with which などの形です。
まずは、ビデオを見てください。私は、初めて見たとき、感動しました。
周期表のたくさんの元素が、早口言葉のように、つぎつぎと、すごいですね。youtubeで100万回視聴されたビデオです。1959年にアメリカの歌手であり,数学者でもある、TL氏によって作られた作品です。
元素名を、どれだけ聞き取れるか、あるいは、100回繰り返して聞いた後に何個聞き取れるようになるのか、など、ひとそれぞれ、楽しみ方があると思います。私も、もう50回は聞きました。
今日は、元素名の部分ではなく、最後の部分、1分15秒からの、いわゆる普通の歌詞といえる部分を取り上げてみましょう。ここには、今日のタイトルの通り、「前置詞+関係代名詞」の表現が入っているのです。もう一度下の再生ボタンを押してください。
These are the only ones of which1行目:ones = 可算名詞の繰り返しを避ける代名詞=elements(元素)、 whichの先行詞はthe only ones、つまり、the only elements
The news has come to Ha'vard
And there may be many others
But they haven't been discavard
歌詞らしく、ピリオドなし、改行、許してね。
2行目:of which はthe news にかかっており、 of which the news= the news of which= the news of the elements =それについてのニュース=その元素についてのニュース、と考えてください。of which the をまとめてwhoseに置き換えられるよ、と教える先生もいます。そうすると、whose news=そのニュース となりますね。 Ha'vard =ハーバード大のこと。この歌手、ハーバード出です。ここもまた凄いところだよね。
3行目:ここは、助動詞の知識でいけるでしょう。
4行目:discavard =discoverd 日本人にはわかりにくいかもしれませんが、ハーバードのあるボストン訛りで、歌っているのです。2行目の、Ha'vard と韻を踏むためと思われます。
では、発音と和訳をいたします。次の英文をクリックしてみてください。 訛りの部分は標準的発音に変更しています。
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