
みなさん、こんにちは。医大・医学部受験専門英語家庭教師のプロ家庭教師Eです。今日は、病名症状を表す英語シリーズの1つとして、「麻痺させる」を表す動詞、paralyze を学習しましょう。
題材として、大学受験化学に必要な物質、二酸化硫黄の有毒性を取りあげます。次のビデオを24秒からスタートさせますので、50秒まで見てください。鉱夫が奥へ入っていくと…。
Hydrogen sulfide gas. ♪ Its immediate effects are eye irritation and tightness in the chest and it has an odor of rotten eggs. But under high concentration this is not detectable, for the sense of smell is quickly paralyzed.
和訳はこちら、パソコンからご覧ください。
いかがでしたか。聞き取れましたか。高校で習った程度の知識では、「生兵法はケガのもと」というわけですね。
paralyze (=paralyse)は、医大受験生には必須の単語です。しっかり覚えておきましょう。
それから、2010年慶応医では、五感を英語で書かせる問題を出題しています。以前記事を書いています。また、文中に登場した2語、chestとdetectableについても、以前に取り上げていますので、ぜひ一緒にご覧ください。本日の記事の最後にリンクを置いておきます。
では、今日の英文を発音させてみましょう。次の英文をクリックしてみてください。
Hydrogen sulfide gas. Its immediate effects are eye irritation and tightness in the chest and it has an odor of rotten eggs.But under high concentration this is not detectable, for the sense of smell is quickly paralyzed.
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当ブログでは、他にも、2010年の問題や、過去問を解説しています。右側上から10センチほどの「ラベル」のところに各大学別に整理してあります。ゆっくりとご覧ください。
リンク:慶応2010年、五感を英語で書かせる問題。chestについて、AEDを取り上げた記事や、鉄の肺を取り上げた記事に出てきています。detectableについては、私の別のブログ、なるべく楽しい大学受験英単語に、「detect:検知する」というタイトルで書いています。こちらは、写真を使って、detectの語感をわかりやすく示しています。お勧めですので,ご覧ください。



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