みなさんは、化学で出てくる、ペーパークロマトグラフィについて知っていますか?英語で書くと、paper chromatography です。この
chromatography
は、どこにアクセントがくるか。答えられますか。
えー、そんな単語は、範囲外だから出ないよ、といったあなた。半分正しい。ですが、重要なことを見落としていますよ。アクセントには、いくつかの法則があって、それに当てはまれば、未知の単語でも、アクセントの位置を、かなり正確に当てることができるんです。
例えば、半径17の円の面積はと問われたときに、そんなの習っていないとは言わないでしょう。円の面積の公式、S=πr^2 があれば、当てはめればいいのですから。それと同じようなものだと考えてみましょう。
予想してみてください。
ヒント:biography,philosophy などのアクセント位置を思い出してみる。
では、聞いてみましょう。最初10秒のみでOK.
正解、解説はこちら、パソコンからご覧ください。
他にも、いくつもルールがありますが、受験用の薄い、発音の参考書を購入すれば、書いてあります。しっかり身につけましょう。
面白かったら、役に立ったら、クリックをお願いします。
↓↓


現在生徒募集中。プロフィール欄をご覧の上、是非ご連絡ください。
当ブログでは、他にも、2010年の問題や、過去問を解説しています。右側上から10センチほどの「ラベル」のところに各大学別に整理してあります。ゆっくりとご覧ください。



0 件のコメント:
コメントを投稿